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2024年6月の記事一覧

やなぎ祭(文化祭)の準備が始動しています

今年度のやなぎ祭(文化祭)実施に向けて、文化祭実行委員会と生徒会役員が準備を始めています。

ホームルーム、部活動、有志団体が企画を練り、第1次企画書提出が締め切られました。食品販売やお化け屋敷などの企画のほか、今年度は新しい試みもあります。

「やなぎ祭」の看板が出てくると、生徒達のやる気にも火が付きます。

帰りのSHR風景(2年 )

 あるクラスでは、帰りのSHRで本日の日番(当番)が新聞の気になる記事を発表していました。

 基本的には、「5W1H」を伝え、担任の先生がその記事について解説やさらなる問いを示してくれます。

 本校では、3社の朝刊が毎朝配達され、各クラスに置かれます。文系理系関係なく、日々の世の中も変化やトピックに関心をもってほしいですし、このような新聞を活用する機会を大切にしたいと考えています。

 たった5分ですが、毎日5分を積み重ねると、知識量や考えることも増えますね。

授業風景(1年体育)剣道

この日は、1年生が剣道の授業に初めて取り組んでいました。

礼、立ち振る舞い、座り方から教わり、大きな声を腹の底から出していました。

摺り足も教わり、次の授業からは実際に竹刀を握り、稽古を重ねていきます。また、剣道を通して礼節も身に着けていきます。これからの上達が楽しみです。

授業風景(3年 国際コミュニケーション)

 本校では、普通科・外国語科を問わず、生徒がプレゼンテーションすることが授業が多く展開されています。

 3年選択科目「国際コミュニケーション」の授業では、男女平等を実現するために解決すべき課題は何か」についてすべての生徒が英語でプレゼンテーションを行いました。

 生徒は、身振り手ぶりを用いながら、「女子の野球人口」「男子が使う化粧品」「女性専用車両」「男子ならではの色づかい」など、各自で身近なきっかけとなる話題をもとに、ジェンダーについて考えを共有していました。

ライ麦の加工体験(畑のストロウ プロジェクト)

科学部の部員に加え15名ほどの有志生徒が参加し、畑のストロウ プロジェクト を行いました。

化学室において、ライ麦の皮を剥ぎ、長さを揃えてカットし、ストローを作りました。完成したものは、消毒すれば、実際にストローとして使えます。

授業風景(3年物理)

 3学年の物理では「等速円運動の角速度」の実験を行っていました。

 等速円運動をしている物体の角速度と、向心力うあ回転半径の関係をグループで実験してデータ収集していました。

 この日は、まず信頼性のある実験データをとっていました。このあと大切なのは、おもりの個数と角速度の関係をグラフにした上で、考察し法則性を見出すことです。

2年総探(探究領域講演会)

本日、2年生の総合的な探究の時間に、探究領域講演会を実施しました。

現代課題、地域、文系、理系の4つの探究領域に分かれ、麦ストローや子ども食堂の取組、文学系研究、外国語研究、社会学系研究、理系(化学)研究、そして環境・災害・気象等の研究について、それぞれ講演を聴きました。実体験に基づき、課題とその解決策を直接聴き、自分の探究テーマの設定・探究活動に活かすことを目的としました。

課題の紐解き方として、①課題の発見、②原因の究明、③解決策、④実践がまず必要であるとの説明を聴き、熱心にメモを取っていました。

「失敗して落ち込んだ時、どのように立ち直ったのか」と質問した生徒がいました。「落ち込むことはしない。失敗したというより、恥ずかしい思いをしたことはある。でも、次にまたがんばればいいのだ。」という前向きにさせてくれる答えをいただきました。

最初の写真は、ヒンメリ(フィンランドの伝統的な装飾品で、麦ストローから作られた作品)を手に持っているところです。

第1回学校評議員会・学校評価懇話会が行われました

 本日、第1回学校評議員会・学校評価懇話会を本校会議室にて行いました。日頃から本校の教育活動を支えていただいている地域や近隣の方々、PTA会長にお越しいただき、坂戸高校の学校運営に助言などをいただきました。

 評議員の皆様には、まず第6時限でいくつかの授業を見学していただきました。その後の学校評議員会では、本校の進路指導や生徒指導について、それぞれ進路指導主事と生徒指導主任から説明させていただき、時代のニーズに応じた指導方針の在り方について、活発に議論をしました。

 学校評価懇話会では、生徒会本部役員の生徒4名も加わり、「生徒会の取り組み」「生徒会活動を通じて学んだこと」をテーマに評議員さんと生徒とで意見交換をしました。評議員さんからは、「高校生活を充実させるために、学校の中心として、是非とも様々な企画にチャレンジをし、生徒を代表して先生たちに思いを届けてほしい」など、激励をしていただきました。

 坂戸高校が今後も地域の方々に支えてもらえるよう、引き続き努めてまいります。

 生徒の皆さん、地域の方々は坂高を応援してくれています。(皆さんを学校の外で守ってくれています。)学校の外でも、交通マナーの遵守、場にふさわしい制服の着こなし、明るい挨拶を引き続きお願いします。

書道概論(書道の授業)の作品

「書道概論」という授業では、生徒がオリジナルの作品を心を込めて作りました。廊下に飾れた作品には、平和、青春、癒し、など様々なメッセージが表現されています。

グローバルセミナーを実施しました

本日、高校教育指導課の国際交流員であるスティーブン・スアレズ氏を講師にお迎えし、グローバルセミナーを実施しました。使用言語は英語で、外国語科の1年生と2年生に加え、普通科の希望者も参加しました。

グローバルに活躍するリーダーについてレクチャーを受け、質疑応答の場面では多くの生徒が様々な視点から質問をしていました。例えば、「自分はリーダーではないが、リーダーではない自分には何ができるのか?」と英語で質問をしたところ、「全員がリーダーになるわけではない。リーダーを支えることも大事だ」と言われました。