2026年1月の記事一覧
〔授業風景〕1学年 家庭科
〔校内風景〕体育館使用再開
11月から約3か月間にわたり、体育館の空調設置工事が行われたため、体育館を使用することができませんでした。その間、近隣の小・中学校、特別支援学校、高等学校の体育館をお借りしたり、市の施設を利用させていただいたりして、部活動を継続してまいりました。
ご協力いただきました各学校、施設、市の関係部署の皆様には、大変お世話になりました。この場をお借りして、心より感謝申し上げます。
本日午後より、体育館の使用許可をいただき、さっそく体育の授業や部活動を再開いたしました。校内に活動場所があることのありがたさを、改めて実感しております。
〔授業風景〕1学年 体育
真冬らしい厳しい寒さが続いており、一部の生徒は体調を崩していますが、寒さに負けない体づくりのためには、体を動かすことが大切です。1年生の体育では、格技場で剣道に取り組んでいます。今日は初めての授業でしたが、気合の入った声を出しながら竹刀を振る姿は、とてもたくましく感じられました。
〔授業風景〕3学年 学年集会
3年学年集会では、3学年の生徒に対して、改めて坂高生としてふさわしい行動をとることについて、各担当からさまざまなお話がありました。この時期、進路が決まり、新しい生活の準備を始める生徒がいる一方で、第1志望校合格に向けて、最後の最後まで勉強を続けている生徒もいます。卒業まで、最高学年として、在校生の模範となるよう、適切な行動を意識して過ごしていきましょう。
〔授業風景〕2学年 探究活動発表
LHRの時間には、2学年の生徒たちが1年間取り組んできた探究活動をスライドにまとめ、クラス内で代表者の発表を聞き合いました。思うような結果が得られなかった生徒も、「行き詰まったときには計画を見直し、代案を考えることが大切だ」と振り返っていました。また、お世話になった地域の方々も発表を見に来てくださり、「皆さん、素晴らしい発表でした」と温かいお言葉をいただきました。この授業を通して得た学びは、今後それぞれの力となり、きっと人生を豊かにしてくれることでしょう。
〔授業風景〕3学年 体育
登校時から自転車をこいでも前に進まないような強い北風に見舞われ、全国的にしばらく大寒波の予報が出ています。
11月から開始した「体育館空調工事」は工事業者さんの御尽力もあり、まもなく終わりつつあります。本日3学年の体育では、使用が許可された体育館の一部フロアで大縄跳びを行っていました。正式な引き渡しは来週となりますが、卒業前にしばらく我慢を強いられていた屋内で運動ができたこと、良かったです。
〔授業風景〕3学年共通テスト自己採点
先週末の17日(土)・18日(日)に、大学入学共通テストが実施されました。3年生は第1志望校合格を目指して、2日間の試験に真剣に取り組みました。週が明けた本日月曜日は、試験の振り返りとして自己採点を行いました。進路担当からアドバイスを受けながら、自分自身の手ごたえをもとに、今後の入試に向けて気持ちを新たにしたことと思います。入試はまだ続きますが、あと少し、最後まで全力で頑張ってほしいです。
〔授業風景〕明日はいよいよ大学入学共通テスト
明日、あさってはいよいよ大学入学共通テストです。自習室前にある掲示板もいよいよ「あと1日」となりました。
本校からは319名の3年生が臨みます。本日は、3年生の授業を見学しました。
文学国語の授業では、グループで課題文を解きながら、競い合っていました。明日は個人で挑むテストとなりますが、今日は仲間と学び合える、確かめ合える、まさに高校だからこその学びがそこにありました。
政治経済では、国際法について、過去のセンター試験で出題された問題と昨今の国際情勢に関わる新聞記事を組み合わせた授業で、高校卒業後にも知ってほしい中味でした。前日まで明日に備えた授業になるよう工夫しています。
明日、あさってはこれまで目標としてきた大切な日となりますが、引き続き学び続けてほしいと思います。
〔授業風景〕2学年 総合的な探究の時間
今年度の「総合的な探究の時間」も、いよいよまとめの時期を迎えました。2学年の3学期の授業では、これまでの取り組みを振り返りながら、各自がスライドを作成し、5分間の発表を行います。
本日は、Meetで発表の説明を行った後、早速スライド作成に取りかかりました。まだ計画段階のグループもありますが、この授業を通して学んだことをしっかりと振り返り、次のステップへとつなげていきましょう。
〔授業風景〕3学年「化学探究」
本日の3学年「化学探究」の授業では、アレニウス・プロットから活性化エネルギーを求める実験を行いました。アレニウス・プロットとは、化学反応の速度と温度の関係をグラフにしたものです。
実験では、青色のメチレンブルー(MB)がアスコルビン酸によって還元され、無色のロイコメチレンブルー(LMB)に変化する反応の速度を、紫外可視分光光度計を用いて測定する様子を見学しました。班ごとに黙々と実験に取り組む生徒たちの姿が印象的でした。
また、日頃より高大連携を行っている東京理科大学の鈴木先生をお迎えし、実験の様子を見守っていただきました。