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2026年6月の記事一覧

第1回学校説明会の予約受付を始めました

6月29日(月)

 土曜日に台風8号と7号が太平洋南岸を通過したため、神奈川県や千葉県ではかなりの風水害に見舞われたようですが、幸い本校付近では大きな被害等はありませんでした。ただし、台風一過とはいかずに、不安定な天候が続いています。また、まだ台風にはなっていないようですが、南海上に台風の卵のような大気団が二つあるということも報じられていますので、今後の天候にも注意していきましょう。

 校内は7月2日(木)から始まる1学期期末考査の1週間前になっているため、考査直後に公式戦がある部活動以外は、原則活動禁止ですので、考査の準備をしっかりとして欲しいと思います。試験範囲としては、多くの教科がわずか1か月半の中で取り組んできた内容ですので、これまでの取り組んだ内容を整理して確認することで、十分に対応できるものですのでしっかりと準備をしてください。

 このHPのトップページから、7月25日(土)に予定されています第1回学校説明会の申し込みを開始しています。「令和8年度第1回学校説明会参加申込フォーム」から、申し込みをして下さい。締切は、7月17日(金)までとなっていますので、必要事項を入力していただきますようお願いします。参加については、中学3年生以外も可能ですので、気軽に申し込んでいただければと思います。

中学校保護者高校見学と中学校進路説明会

6月26日(金)

 現在、梅雨前線が西日本から東日本の太平洋沿岸付近に位置しており、そこに向けて、台風7号と台風8号から湿った暖かい空気が流れ込んでいるため、雨雲が発達し始め、雨が降ったり止んだりという不安定な状況になっています。先に関東地方に接近する台風8号の影響で、今夜から明日の朝早くに強く雨が降り、少し時間おいて台風7号の影響で再び雨脚が強くなるような予報になっています。自宅付近の河川等の増水には十分注意をしてください。

 本日は午前10時から川越市立富士見中学校から保護者の皆さん10名が学校見学に見えましたので、応接室で学校概要や令和9年度入学者選抜についてなどの説明を行いました。その後、校内の施設見学や授業の様子などを見ていただきました。時間的に余裕のある希望者の方には、食堂で食事をとっていただくようにしました。ありがとうございました。

 また、午後2時から毛呂山町立川角中学校を訪問して、第1回進路説明会に参加させていただき、102名の中学3年生と保護者の皆さんを対象に、「公立高校について」、「令和9年度入学者選抜について」、「公立高校選びのポイント」などの説明をした上で、「坂戸高校の概要説明」をしてきました。中学3年生の皆さんには、しっかり、高校を見たうえで志望校を決めて欲しいと思います。何となく自分が進学する高校を決めていまい、合わないからといって、他の高校に簡単に転学することはできませんので、納得した志望校の決定をしてください。

1学期期末考査1週間前

6月25日(木)

 先日からダブル台風のことに触れましたが、台風自体は日本列島から離れていますが、梅雨前線に対して湿った暖かい空気が入っているため、日本列島付近で雨が降り、今日も雨模様の天候になっています。熊谷気象台の管内でアメダスが設置されている近隣の鳩山町では、最高気温22.0℃(12:33)となっています。明日も曇り時々雨の予報となっており、27日(土)が雨のピークになるようです。ただし、二つの台風が接近しての通過ですので「藤原の効果」の影響も無視できませんで十分注意をしてください。

 1学期期末考査が7月2日(木)から予定され、すでに考査時間割も発表されていますので、効率よく試験範囲の確認をして、十分な対策をとるようにしてください。定期考査1週間前からは、放課後の部活動も原則活動停止になっています。定期考査後すぐに公式戦が予定されている部活動につきましては、時間を制限しての活動をしていますので、ご理解のほどをお願いします。

 また、本日は坂戸市立住吉中学校の3年生向けの高校説明会にリモートで参加しました。ただ、残念なことに今年度の学校案内が週明けの完成になってしまったため、本日の午前中、昨年度の学校案内と最新ニュース、そして、本校の入学者選抜実施内容について人数分を届けさせていただき、15時10分から説明をさせていただきました。その中でも、触れさせてもらいましたが、中学3年生の皆さんは、必ず高校に足を運んで、自分の目で見て、自分の耳で聞いて、自分が本当に進学したと思う高校を決めてください。高校には、その学校にしかない魅力が必ずあり、自分がそこで何をしたいのかを考えて欲しいと思います。

ダブル台風の影響

6月24日(水)

 雨本番で九州から本州の南にかけて梅雨前線が停滞する中、日本の南海上で台風7号(MEKKHALA(メーカラー))台風8号(HIGOS(ヒーゴス))ダブル台風が発生し、北上中です。2つの台風はまだ九州や四国、本州から離れているものの、梅雨前線の活動を活発化させ、九州ではすでに大雨となっています。

 明日以降は大雨のエリアは九州付近から徐々に東へ広がる見込みで、27日(土)にかけて九州から近畿、東海、関東にかけて広い範囲で警報級の大雨となる恐れがあり、28日(日)は関東地方や東北地方も雨や風が強まる恐れがあります。台風の進路や接近のタイミングはまだ変わる可能性がありますので、最新の情報をご確認してください。また、28日(日)には西から天気は回復し、晴れる所では厳しい暑さが戻るでしょう。週明けは晴れる所が多く、熱中症にも注意が必要です。

 今回、2つの台風が比較的近い場所を通ることで、いつもとは異なる注意が必要となります。いわゆる「藤原の効果」によって、ダブル台風の今後の進路が左右されてきます。台風8号は発生当初、日本の本州には近づかずに、小笠原諸島付近を通過して東の海上へ抜けていく見通しでしたが、予報が更新されるたびに、小笠原諸島ではなく小笠原諸島と伊豆諸島の間くらいを通る予想に変わり、さらに今日時点では関東のほぼ全域が27日の予報円に入ってきています。おそらく今後も予報は変わる可能性があると考えて備えた方がいいということです。
 この現象は、複数の台風が近い距離にあると、互いに影響を及ぼしあって、複雑な進路を取ることがあるためで、発見者(藤原咲平博士)の名前から「藤原の効果」と呼ばれている現象で、おおむね台風同士が1,000km以内にあるときに発生します。しかも「藤原の効果」は、「台風が近くにあるとこうなる」というわかりやすいものではなく、「互いに引き寄せ合う」や「反対方向に離れていく」あるいは「片方がもう片方に吸収合併される」など、主なパターンだけでも6つほどあり、予測が難しいのが現状なのです。

  本校では、明日から1学期期末考査1週間前になりますので、公式大会が近い部活動以外は活動禁止になります。こういう不安定な天気が予想されるときは、早めに帰宅をして、計画的に考査範囲を整理して考査の対策をとってください。

「夏至」を過ぎて

6月23日(火)

 今年は二十四節気の「夏至(げし)」が6月21日(日)でした。期間でいうと今年は6月21日から7月4日までとなります。「夏至」は北半球において、一年のうちで昼の時間が最も長く、夜が最も短い日となります。この日を境に本格的な夏の訪れを感じる節目とされています。沖縄は梅雨明けをしましたが、東北地方が梅雨入りし、関東地方も梅雨明けまでもう少しというところです。しかし、日本の南海上にはすでに、非常に強い勢力の台風7号(MEKKHALA(メーカラー))と台風8号(HIGOS(ヒーゴス))が発生していて、台風7号は台風6号とほぼ同じ進路をとることが予想されていますので、接近時には十分注意をしましょう。

 以前にもお知らせしましたが、来週7月2日(木)から7日(火)が1学期期末考査になっています。そのため、明後日の6月25日(木)から考査1週間前になりますので、直後に公式戦がある部活動を除いては、原則活動禁止になり、最終下校時間も18時になりますので、しっかりと計画を立てて準備をして欲しいと思います。定期考査は約1か月半の短期間に学習した内容について、知識の定着を確認するものですから、短期記憶でも十分に対応できる分量です。しかし、その後の大学入試までを考えて長期記憶化ができるように工夫をして欲しいとも思います。