2026年8月の記事一覧
熱気あふれる部活動体験
8月10日(月)
昨晩の雷雨の影響で、朝から気温も25℃程度で昨日までより、幾分か過ごしやすい感じですが、徐々に気温が上がり始めています。
本日は、朝からグラウンドで元気な声が響き、覗いてみるとサッカー部が中学生の体験入部を実施しています。30名以上の中学生が参加して、本校のサッカー部の生徒に交じって、元気に動き回っている様子がとても微笑ましかったです。週末は、野球部の体験入部を実施しており、40名以上の中学生が参加して、とても活気があったということです。
夏季休業期間内で、各部活動が実施している部活動体験では、先輩たちが丁寧に教えたり、笑顔で交流したりして、坂高らしさが伝わる時間となったのではないでしょうか。こうした体験を通して、坂高で過ごす充実した未来を、少しでもイメージしていただけるきっかけとなれば幸いです。
また、明日8月11日(火・祝)~8月16日(日)の6日間は、県教育局の方針でサマーリフレッシュウイークとなり、学校閉庁日となります。台風15号の関東地方への接近も予想されていますので、各家庭で十分注意をしてください。
暦の上では「立秋」、本日から「秋」です
8月7日(金)
8月3日(月)最高気温が24.9℃でしたが、その翌日から30.9℃、32.8℃、35.5℃と少しずつ上がりはじめ、今日も「猛暑日」確実です。日本の南海上には、二つの台風13号(DOLPHIN(ドルフィン))と15号(CHAN-HOM(チャンホン))があり、13号はこれから沖縄本島にかかり、さらに西に進んでいくようです。15号は日本の南東にあるウェーク島近海にあって、30km/hで北北西へ進んでいて、今後、東日本から北海道に向かってくる可能性があります。今後の気象情報には十分注意をしてください。台風が日本列島から遠くても、海の波は影響を受けますので、今後、海へ行くことのある場合は、十分注意をしてください。
本日は二十四節気の「立秋(りっしゅう)」です。期間でいうと今年は8月7日(金)から8月22日(土)までとなります。「立秋」は、暦の上では秋の始まりとされる日です。まだ暑さが厳しい時期ですが、この日を境に「残暑」という表現が使われ始めます。「立秋」を過ぎると、少しずつ秋の気配が漂い始めると言われています。また、「暑中見舞い」から「残暑見舞い」へと変わるタイミングであり、季節の変わり目を意識する節目としても重要になります。
また、今週の月・水・金の3日間、1・2年生の各クラスの家庭グラブ委員18名の皆さんが、朝9時から2時間くらいずつ、管理棟・HR教室棟・特別教室棟の全てのトイレの掃除をしてくれていました。とてもきれいになりました。ありがとうございました。夏季休業中は、様々な部活動の生徒の皆さんが、ゴミ捨てなどを分担して行ってくれていますが、委員会の生徒の皆さんがこうしたことをしてくれることは、とても素晴らしいと思います。
オーストラリア研修無事終了
8月6日(木)
7月24日(金)よりオーストラリアへ研修に向かっていた生徒たちは、昨日無事に帰国しました。
これまで国際交流事業のページでは、毎日、現地での活動の様子をお伝えしてきました。一つ一つの活動が生徒たちの成長につながり、出発前と比べて英語力はもちろん、自分の考えを伝える力や、初めてのことにも臆することなく挑戦する力など、目には見えないさまざまな力が伸びたことを、一人一人が実感していることでしょう。
帰国し、これまでの生活環境に戻ったからこそ、今回の経験で身に付けた力をそこで終わらせるのではなく、ぜひ周りの生徒たちにも経験や学びを共有し、自らの成長を学校全体へ広げていってほしいと思います。今後の活躍を期待しています。
ダンス部4大会全国出場決定!
8月5日(水)
ダンス部はこの夏、4つの大会に出場し、見事そのすべてで全国大会への出場を決めました。各大会の詳細については、「部活動紹介 > 運動部 > ダンス部」に写真とともに掲載しておりますので、ぜひご覧ください。
今後の大会日程をお知らせします。
8月18日(火)第19回日本高校ダンス部選手権スーパーカップDANCE STADIUM(横浜パシフィコ)
8月22日(土)全日本高校ストリートダンスクライマックス2026(横浜パシフィコ)
8月26日(水)第14回DCC全国高等学校ダンス部選手権(東京ガーデンシアター)
9月12日(土)第16回全日本高等学校チームダンス選手権(北九州メディアドーム)
まだまだ暑い夏が続きますが、ダンス部の皆さんの熱い情熱は、この暑さにも負けずさらに高まっていくことでしょう。全国の舞台でも、日頃の練習の成果を存分に発揮し、息の合った素晴らしいパフォーマンスを披露してきてください。皆様の温かいご声援をよろしくお願いいたします。
吹奏楽部 県金賞受賞!
8月4日(火)
昨日、所沢市民文化センターミューズで行われた第67回埼玉県吹奏楽コンクール高等学校Bの部県大会において、本校吹奏楽部が見事金賞を受賞しました。
演奏曲は、保科洋作曲「復興」です。この「復興」は2009年にヤマハ吹奏楽団の委嘱により、同楽団の結成50周年を記念して作曲されました。その後、2011年の東日本大震災以降、コンクールの自由曲として盛んに演奏されるようになりました。地鳴りを思わせるバスドラムの小さなロールから静かな序奏が始まり、クラリネットが奏でる旋律には息をのむような緊張感が漂います。聴く者の目の前に情景が浮かび上がるような感覚を抱かせ、演奏の世界へと引き込まれました。
県大会にはシード校を含め、どの学校も高い演奏技術を誇っていました。そのような中での金賞受賞は大変価値のある快挙です。これは、この日まで毎日のように厳しい練習を積み重ね、技術向上に努めてきた部員一人ひとりの努力と、顧問の先生方による温かく丁寧な指導の賜物です。本当におめでとうございます。
次の舞台は、9月13日(日)に山梨県で開催される西関東吹奏楽コンクールです。ぜひ「坂吹」の素晴らしい音色を会場いっぱいに響かせてきてください。