芸術祭2020

2014年12月の記事一覧

美術部が健闘


12月21日~26日、さいたま市プラザノースで開催された第57回埼玉県高校美術展において、1年川又麻由さんの立体作品『紅一点』が、来年夏に滋賀県で開催される第39回全国高等学校総合文化祭の埼玉県代表作品に選出されました。また、1年猪股風花さんの立体作品『つまらない日々に』が、埼玉県芸術文化祭実行委員会会長賞に、2年大橋理未さんの平面作品『夢の残像現象』と3年浅井章恵さんの立体作品『MAGIC SHOW』が優秀賞に、2年大石未来さんの平面作品『夢現』が奨励賞に選出されました。大橋さんの作品は一年間総合教育センターに展示されます。

第2学期終業式

12月22日(月)、第2学期終業式が行われました。校長講話、生徒指導主任と進路指導主事の講話があり、最後は校歌斉唱で締めくくられました。45分授業のため、2学期が8月25日(月)から始まっている本校としては、2学期はダンシングコンクールとやなぎ祭(文化祭)に始まり、修学旅行やロードレース大会も行われた、4か月近い長丁場でした。1・2年生については学習の基礎固め、3年生はセンター試験も迫り、それぞれが冬休みを有意義に過ごしてくれることを願っています。

埼玉県公立高校海外派遣プログラム(報告)

 外国語科2年生の福田晶映さんが「埼玉県公立高校海外派遣プログラム」の派遣生徒に選ばれ、昨年11月14日から11月23日の10日間、アメリカ合衆国(ニューヨーク市・ボストン市)に派遣されました。このプログラムは県内の公立高校で選抜された50名の生徒が2つのグループに分かれて、世界トップレベルの大学であるMIT(マサチューセッツ工科大学)・ハーバード大学の授業を体験したり、ニューヨークで国連やエンパイアステートビルの見学をする等、将来のグローバルリーダーとして国際的な視野を広げる内容となっています。
 2学期の終業式後に、福田さんは全校生徒を前に10日間の現地研修で感じたことや他校の派遣生徒との交流、プログラムを通して得られたさまざまな成果について報告してくれました。

AED講習会

12月19日(金)の放課後に運動部の生徒等を対象にAED講習会を実施しました。この講習会は坂戸・鶴ヶ島消防本部の方々に指導を依頼して毎年実施しているものです。AEDの必要性や緊急時にどのように行動したらよいか、実際の心臓マッサージやAEDの操作方法などについて2時間ほど講習を受けました。
初めて受講する生徒が多かったですが、講師から部活動中の生徒が実際にAEDで命拾いした事例の紹介もあり、みな真剣に取り組んでいました。

防災避難訓練

12月19日(金)、防災避難訓練を実施しました。緊急地震速報が出され、地震発生後に火災が発生し避難するという想定で全校生徒がグラウンドへ避難しました。その後、学年毎に消火器を使って消火訓練を行いました。

平和・人権教育講演会

  12月17日(水)、フォトジャーナリストの安田菜津紀さんを講師にお迎えして平和・人権講演会を行いました。安田さんはカンボジアを中心に東南アジア、中東、アフリカで貧困や難民の問題を取材、東日本大震災以降は陸前高田市を中心に記録を続けてこられた方です。当日は「写真家として思うこと~世界、東北の平和を願って」と題して、多くの写真を交えながら、被災地での取材を通して感じたことや世界の戦争や貧困などの深刻な問題についてお話しいただきました。

教員志望者説明会

  12月12日(金)に教員志望者説明会を実施しました。講師の方から教員の魅力や仕事内容、そして教員免許や採用試験等について、詳しく講演して頂きました。進路意識も高まり、生徒達も真剣に話を聞いていました。

スポーツ大会

 12月10日(水)~15日(月)、2学期のスポーツ大会を実施しました。1年生、2年生、3年生の各学年が男子サッカー、女子ハンドボール、男子・女子バスケットボールについて予選を半日ずつ行い、最終日の15日は2時間の授業の後、決勝大会を実施しました。期間中は厳しい寒さが続きましたが、各クラスとも盛んな声援が送られていました。決勝では3年生が先輩としての意地を見せ、3種目で優勝、残る1種目も準優勝という成績をあげました。

第4回学校説明会

 12月13日(土)、今年度最終回となる第4回学校説明会を開催しました。当日は授業や進路指導等についての概要説明、入試に関する説明等を行った後、在校生が坂高の様子を紹介し、最後には参加した中学3年生へ勉強のアドバイスや温かい応援メッセージで締めくくりました。