芸術祭2020

2021年1月の記事一覧

外国語科 Graduation Theses 卒業論文集 完成!

 本校外国科の授業の総まとめとして【Graduation Theses】 卒業論文集が完成しました。

外国語科在籍の英語表現(1年生~3年生)で3年間、自分で興味関心を持ったテーマを設定し

調査・研究を進めた成果です。

参考文献も含め、4年制大学の卒業論文にも引けをとらないものです。

各自が、授業で英語によるプレゼンテーションを行い、内容についての質疑応答もクオリティの高い

ものがありました。生徒もこの作成で自分の英語スキルの向上の手ごたえを感じたとのことです。

キャリア甲子園2020 上位48校に入る!

 本校生徒が、過去最高6,870名、 総チーム数2,009チームが挑戦したキャリア甲子園2020。激戦の書類審査を通過したチームが次に臨んだプレゼン動画審査で見事上位48校に入りました。更なる健闘を期待します。      

                                    

                                     校 長

 キャリア甲子園とは、高校生向けビジネスアイデアコンテスト。

 (キャリア甲子園HPより)

 高校生がチームを組んで企業・団体からの課題に挑戦する。 日本全国のあらゆるバックボーンを持った高校生が参加し、その頂点を決めていく。当然楽じゃない。参考書もないし過去問もない。キャリア甲子園は、やさしくない。でもそんな中で勝ち抜いていく喜びは、これまで味わったことのない高揚感を生むだろう。そしてその度に自分の可能性や能力が大きく開花していくことを実感する。

キャリア甲子園2020のテーマは「Breakthrough」。

https://careerkoshien.mynavi.jp/

科学部 第64回日本学生科学賞 旭化成賞受賞

 

 

 

 

 

 

 本日、第64回日本学生科学賞 旭化成賞受賞の科学部部員2年生の房野 春花さんと香取 歩さんより校長室訪問から受賞報告をいただきました。受賞の記念の盾を両手に抱え喜びの笑顔が印象的でした。

 ここで、日本学生科学賞とは
1957年にスタートした日本学生科学賞は、中学生、高校生を対象にした歴史と伝統のある日本最高峰の科学コンクールです。毎年9~10月、身の回りの小さな疑問や不思議の解明、教科書に書かれている学説に対する疑問の解決などについて、 個人、もしくは生徒が共同で取り組んだ実験・研究・調査作品を募集しています。 応募作品には専門家による書類審査とプレゼンテーション審査を行い、優秀な作品を表彰するものです。(日本学生科学賞HPより)

 2人の研究テーマは「金属触媒の簡易性能評価法の確立」燃料電池の触媒研究で日頃の研究の成果が高く評価された素晴らしいものでした。受賞した房野さんは「社会の役立つ研究ができる仕事」、香取さんは「科学の楽しさを教える高校教員」を目指すしている。(読売新聞1月21日)とのコメントがありました。 

 更なる飛躍を期待します。誠におめでとうございます!         

                           校長 井上正明