坂高生の活躍

2021年1月の記事一覧

【科学部】読売新聞(全国面)に掲載されました

1月27日(水)の読売新聞(特別面、13ページ)に、第64回日本学生科学賞(全国大会)での「旭化成賞」と「学校賞」の受賞結果が掲載されました。

 

【旭化成賞】 2年 房野 春花・香取 歩

『金属触媒の簡易性能評価法の確立』

燃焼電池の原理となる水素と酸素から水を生成する際に必要となる金属触媒の性能評価を、水位変化から簡易的に測定する装置を開発しました。

 

【学校賞】

これまで、日本学生科学賞で優秀な成績を残している学校や、科学教育に熱心に取り組み、成果を上げている学校などに授与されます。本校では、これまでに「科学技術振興機構賞」(2015年、全国7位相当)、「文部科学大臣賞」(2017年、全国2位相当)、「入選1等」(2019年、全国11位相当)、「旭化成賞」(2020年、全国9位相当」を受賞しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(校長室にて受賞報告)

学びの魅力あふれる坂高ライフで自分の夢(進路)の花を咲き薫らせよう!

 中学3年生の皆さん、こんにちは。厳しい寒さが続きますが学力検査に向け努力しているところだと思います。体調管理には十分に留意してくださいね。

 さて、坂戸高校は、HPでお知らせしているとおり、中学生の皆さんが卒業後、学び(授業・部活動・学校行事)の魅力があふれている高校です。自分の持てる力を見つけ伸ばせる環境があらゆる場面にあります。

 進路実績も平成27年度に東京大学理科Ⅰ類合格者を出し、本年度もすでに推薦型入試で国公立大(東京学芸大、都留文科大)や私立大では立教大、学習院大等に合格者を出しております。日頃の努力や活躍が評価されたものだと思います。今後の一般受験合格実績が期待されるところです。

 授業はもちろん課外の進学補習にも真剣に取組む表情。部活動や生徒会活動で先輩たちと喜びを分かち合う時の感動、励まし合う時の頼もしさ。同級生徒との夢(進路)を語り合う時のわくわく感、あらゆる場面(シーン)でともに有意義な坂高ライフを楽しんでみませんか!

 中学生の皆さん 自分の【坂高ドラマ】をつくろう!

 坂高は入学する皆さんの応援団!

   Let's  join us!                 

                         校長  井上 正明

外国語科 Graduation Theses 卒業論文集 完成!

 本校外国科の授業の総まとめとして【Graduation Theses】 卒業論文集が完成しました。

外国語科在籍の英語表現(1年生~3年生)で3年間、自分で興味関心を持ったテーマを設定し

調査・研究を進めた成果です。

参考文献も含め、4年制大学の卒業論文にも引けをとらないものです。

各自が、授業で英語によるプレゼンテーションを行い、内容についての質疑応答もクオリティの高い

ものがありました。生徒もこの作成で自分の英語スキルの向上の手ごたえを感じたとのことです。

 

キャリア甲子園2020 上位48校に入る!

 本校生徒が、過去最高6,870名、 総チーム数2,009チームが挑戦したキャリア甲子園2020。激戦の書類審査を通過したチームが次に臨んだプレゼン動画審査で見事上位48校に入りました。更なる健闘を期待します。      

                                    

                                     校 長

 キャリア甲子園とは、高校生向けビジネスアイデアコンテスト。

 (キャリア甲子園HPより)

 高校生がチームを組んで企業・団体からの課題に挑戦する。 日本全国のあらゆるバックボーンを持った高校生が参加し、その頂点を決めていく。当然楽じゃない。参考書もないし過去問もない。キャリア甲子園は、やさしくない。でもそんな中で勝ち抜いていく喜びは、これまで味わったことのない高揚感を生むだろう。そしてその度に自分の可能性や能力が大きく開花していくことを実感する。

キャリア甲子園2020のテーマは「Breakthrough」。

科学部 第64回日本学生科学賞 旭化成賞受賞

 

 

 

 

 

 

 本日、第64回日本学生科学賞 旭化成賞受賞の科学部部員2年生の房野 春花さんと香取 歩さんより校長室訪問から受賞報告をいただきました。受賞の記念の盾を両手に抱え喜びの笑顔が印象的でした。

 ここで、日本学生科学賞とは
1957年にスタートした日本学生科学賞は、中学生、高校生を対象にした歴史と伝統のある日本最高峰の科学コンクールです。毎年9~10月、身の回りの小さな疑問や不思議の解明、教科書に書かれている学説に対する疑問の解決などについて、 個人、もしくは生徒が共同で取り組んだ実験・研究・調査作品を募集しています。 応募作品には専門家による書類審査とプレゼンテーション審査を行い、優秀な作品を表彰するものです。(日本学生科学賞HPより)

 2人の研究テーマは「金属触媒の簡易性能評価法の確立」燃料電池の触媒研究で日頃の研究の成果が高く評価された素晴らしいものでした。受賞した房野さんは「社会の役立つ研究ができる仕事」、香取さんは「科学の楽しさを教える高校教員」を目指すしている。(読売新聞1月21日)とのコメントがありました。 

 更なる飛躍を期待します。誠におめでとうございます!         

                           校長 井上正明