坂高の総探

2025年7月の記事一覧

〔坂高の総探〕宮城県富谷高校が来校されました

 本日は、宮城県富谷高校から、2名の先生がお越しになり、本校の探究についての紹介と、富谷高校が取り組む「T-time」と呼ばれる課題探究活動について説明をいただきました。お互いの学校が地域に根ざした活動を目指しており、3年間を見通したカリキュラム作成を整備しています。

 富谷高校は、探究活動のオリジナルテキストも準備されており、私たち坂戸高校も学ぶところがたくさんあります。本校も、探究先進校から真摯に学びにいくことも大切であると感じます。今後お声がけさせていただいた折には、是非ともよろしくお願いします。

〔坂高の総探〕宮城県築館高校が視察に来られました

 大変暑い中でしたが、宮城県築館高校の2名の先生が、本校の総探について視察に来られ、本校担当者との情報交換や充実した研究協議をすることができました。

 本校も学校の特性を生かしたカリキュラムづくり、様々な部門での連携体制、持続可能な探究カリキュラムを模索しています。今回のように遠方から来ていただいた上で、お互いが子供たちのための探究的な活動について学べる機会は大変貴重です。

〔坂高の総探〕R7年度も各学年で探究活動が進んでいます

 坂戸高校では、埼玉県から学際的な学び推進事業の指定を受け、総合的な探究の時間をはじめ、探究活動に力をいれています。

 今年度、「三菱みらい育成財団」からの助成を受けることとなりました。引き続き、生徒が主体的に学ぶことができる探究活動、生徒が探究するきっかけになるような企画を準備したいと思います。

 1学年では、「ちょこプロ」と称して、探究活動をサイクルを学んでいます。このあと、夏季自由研究(サマプロ)へ進み、自己理解を深めます。

 2学年では、「マイプロジェクト」と称して、10のコース別に探究活動を進めます。自分の計画をたてるコース、隣接する片柳小学校のクラブ活動に先生目線で参加するコース、グループで地域ビジョンを考えるコースなど。このプロジェクトを通じて、他者理解を深めます。

 3学年では、2年間の探究成果から「自由すぎる研究®EXPO2025」に全員が応募し、16作品が1次審査を通過しました。