坂高の総探

2025年10月の記事一覧

〔坂高の総探〕11/3(月) 「北坂戸団地文化祭」に探究チームが出展

11月3日(月)文化の日に、本校の最寄り駅である北坂戸駅西口にて「北坂戸団地文化祭」が開催されます。

現在、本校2学年のコース別探究において、「まちづくり・地域ビジネス探究コース」(MACHI探)から、当日は6チームが参加を予定しております。

【チーム1】空き店舗を使った駄菓子屋プロジェクト 駄菓子の販売

【アオキーズ】子どもたちと町おこしプロジェクト

       民間学童の子どもたちにつくってもらったビーズアクセサリーの販売

       スライムづくりワークショップ

【SAKADO‘s COOKING】他県の特産物を埼玉県の特産物で再現プロジェクト

            里芋を使ったお菓子の販売。

【YTKM】坂戸産はちみつを使ったプリン開発プロジェクト

     坂戸市産のはちみつを使ったプリンの販売

【坂高食べ盛りチーム】坂戸産はちみつを使ったジェラートプロジェクト

           坂戸産はちみつを使ったジェラート「Bee Happy」の販売

【弥生祭実行委員会】 第2回弥生祭プロジェクト 昨年度3月に開催した弥生祭の第2回を企画

 総探の授業は「週1時間」という限られた準備時間、準備期間ですが、まなびしごとLAB 風間さんの協力を得て、普段通学でお世話になっている「北坂戸団地商店街」を明るく元気にします。

 お時間のある方は、どうぞお越しください。

〔坂高の総探〕1学年プロフェッショナル講話(第2回)

 1学年の「プロフェッショナル講話」も第2回となりました。

 今回は、イラストレーターさん、元プロゲーマー、現役の大学生から適切なアドバイスをいただきました。

 講師の皆さんとの振り返りでは、高校生の素直さ、もっとこうすれば充実するなど、教員もアドバイスをいただく機会を設けています。

〔坂高の総探〕2学年コース別探究プログラム (第4回)

 2学年のコース別探究(10/22)は、4回目です。

 地域福祉コースでは、御年配の方々と虹の絵を作成。誰一人同じものはない(みんな違ってみんないい)虹がつながりました。

 マイプロコースでは、最初は何をどうすればといいか悩んでいましたが、少しずつ自分の調べが前進してきています。

 ブー(探)タンコースでは、ブータンの生徒とオンラインで会話です。簡単にスムーズな会話ができるわけではありません。あきらめずに相手に伝わるよう工夫していました。地域貢献コースも計画通りに進まない場合のトラブルシューティングを想定することも大切です。

 それぞれが、それぞれのペースで探究をしています。与えられた課題をこなすことがゴールではなく、課題をちらすかせながらも自分で課題を見つけ、まずトライしてみることを大切にしています。

 

 

 

 

〔坂高の総探〕2学年コース別探究プログラム (第3回)

 2学年のコース別探究(10/7)は、3回目となりました。

 ブラインドサッカーコースは、対戦形式の実技となり、楽しむことと未知を知る体験をしています。地域福祉コースでは、御年配の方々へのスマホ講座。スマホ扱いのプロである高校生が、人生の先輩に教えるという未知の体験です。

 ブー(探)タンコースでは、ブータンの同じ世代の子とオンラインで会話をしていました。地域貢献コースも自分たちの探究したいテーマを叶えるための計画、構想の筋道を立てられているグループも見受けられます。

 探究の問いを立てるというのは簡単なことではありませんが、未知の体験から得ることや計画に難航することも含めて探究です。やらされる探究から自ら探究したいと思えるような仕掛けに。坂高の総探は引き続き研究していきます。

 

〔坂高の総探〕1学年プロフェッショナル講話(第1回)

 1学年では、今年度も「プロフェッショナル講話」と称して、自分の好きを貫いたプロフェッショナルたちにお話を聞いたり、好きを分けてもらったりする機会をつくっています。

 講演者(プロフェッショナル)が在り方生き方や大切にしているものを伝えていただき、今後の自分を見つける、今後の探究活動にも参考となる視点をもってもらいたいというのがねらいです。

 本日は、埼玉医大の先生、バイオリン職人、フォトグラファー、気象予報士、元高校教員でラジオ体操の声の方の5名です。医療機器の操作体験で患者さんの命を救う実習、自分の身を守る避難行動、得意よりも好きをつき詰める、生声ライブでのラジオ体操、人生を転換点を知る、その人のストーリーを知る、高校生にとって刺激的な時間でした。