日誌

2020年1月の記事一覧

第9回城西大学英語スピーチコンテストに出場

2019年11月16日(土)第9回城西大学英語スピーチコンテストが開催されました。

今年は過去最多となる122名の応募があった中、高校生15名、大学生6名のみが事前審査を通過。

本校からは外国語科2年の大久保岳流くんが見事、本選出場を果たしました。

大久保くんのスピーチのテーマは“Challenging Myself”(挑戦)

かつて自分の体型にコンプレックスを抱いていたことや、外国語科に入学してから英語力に自信がなかったことをどのように克服していったか、という自らの経験を基に「挑戦しなければ何も生まれない」というメッセージを力強く語りました。

授業や部活動で多忙な日々の中、スピーチ原稿を完成させるまで何度も推敲を重ねたり、ALTも含め多くの先生方にスピーチを聴いていただきアドバイスをもらったりと、当日に向けて一生懸命練習に取り組みました。

そのかいあって、当日はそれまでで最高のスピーチを披露することができました。

結果は、鶴ヶ島市教育委員会教育長賞を受賞。

審査員や観客からは「発音が綺麗」「堂々としていて気持ちがこもっていた」「『挑戦しないことには何も始まらない』というメッセージに背中を押された」等のコメントが寄せられました。

大久保くん自身も「本番で一番上手くできたので満足。達成感がすごく大きい」と話していました。

きっとこの先も様々なことに「挑戦」していってくれることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第14回埼玉いなほカップ 高校生英語ディベート大会に出場

 

2019年11月2日(土)さいたま市立浦和高校にて、高英研主催の英語ディベート大会が開催されました。

今回本校からは2チームが出場。

外国語科2年の 麻生美那さん、岩田健史くん、木村航くん、小沼翔馬くん、留学生のアンドレアス ブルゲマンくん

外国語科1年の 岡部紗矢さん、志村洸基くん、髙瀬愛結さん、中村燿さん

以上9名がディベーターとして出場しました。

また、補助役員として活躍してくれた外国語科2年の今優司くん、下山海人くんをはじめ、多くの外国語科の仲間やALT2名も応援に駆けつけてくれました。

今年度の論題は

“That the Japanese government should limit the weekly maximum average working hours, including overtime, to 48 hours (following the E.U.). ”

「日本国は、残業も含めた週あたりの最長平均労働時間を、(E.U.にならい)48時間に制限すべきである。是か非か」というもの。

本番の試合に向け、夏から秋にかけて出場生徒たちは多くの準備に励んできました。

試合中のスピーチのために英語力の向上に努め、証拠収集のためにリサーチを徹底的に行い、他校との練習試合にも積極的に取り組みました。

結果は、悔しさの残る部分もありましたが、両チームとも勝利をあげることができました。何より、レベルの高い大会に参加して他校のディベーターたちと交流することで、様々な刺激を受け、英語の勉強をもっとがんばろうというモチベーションにつながったようです。

次回の大会を見据え「これから絶対にレベルアップするぞ!」と、さっそく闘志を燃やしている生徒もいました。

次回は2月に開催されるウィンターカップとなります。

よりよいパフォーマンスを発揮できるように一同がんばってまいります。