外国語科 日誌

2022年7月の記事一覧

R4 外国語科日誌⑨「TOEIC IPテスト受験」

【3年 「TOEIC IPテスト受験」】 7/14/2022

 毎年外国語科3年生はTOEIC IPテストを受験しています。TOEIC(トイック)は、 世界160カ国で実施されているマークシートによる一斉客観テストで、リスニングは約45分(100問)、リーディングは75分(100問)トータル約2時間(200問)のテストです。知識・教養としての英語ではなく、日常生活における英語によるコミュニケーション能力を幅広く測定します。テスト結果は合格・不合格ではなくスコアで表示されるので、「英語レベルの正確な把握」や「目標設定」が可能です。大学の入学式当日に、新学期からのクラス分けにIPテスト実施をする大学が多い中、外国語科の生徒は一足先にTOEICを経験する機会があります。

写真はTOEIC IPテストを受験している3年生外国語科の生徒の様子です。

 TOEIC IPテスト

R4 外国語科日誌⑧「レシテーションコンテスト」

【第31回レシテーションコンテスト】 7/13/2022

第31回レシテーションコンテストが開催され、1、2年生あわせて8名の生徒(普通科4名・外国語科4名)が、これまでの練習の成果を披露しました。1年4組新井聡馬さんが1位、1年4組濱田紗菜さんが2位、2年6組園田楽人さんが3位、2年9組石井そらさんがALT賞、そして生徒賞には1年4組新井聡馬さんが選ばれました。

今年の題材はウクライナの教育支援に関わるゾーヤ・リトヴィン氏のTED Talkスピーチ "Ukraine’s fight to keep educating its children" です。ロシアによる侵攻を受ける中、ゾーヤ・リトヴィン氏は、新型コロナウィルスによるパンデミック下で進められたオンライン教育をウクライナ国内で続けています。子どもたちは教育を受けることで、生きるために必要な知識を得ることができます。そしてそのことが貧困や紛争、災害などの脅威から彼らを守ることにもつながるのではないでしょうか。教育は人々の安全を守り、人間が人間らしく生きるためにも重要な役割を果たすものと思います。今回のレシテーションコンテストを通して、参加者だけではなく、観客として参加した1・2年外国語科の生徒も、平和や教育の重要性について考えを深める機会になったのではないでしょうか。

1位

   2位

 

 

 

 

 

   

3位

ALT賞

 

 

 

 

 

 

 出場者

 

R4 外国語科日誌⑦「スキットプレゼン」

【1年「DDI」】 7/1/2022

今回は1年外語「ディベート・ディスカッションⅠ」のプレゼンテーションの様子をご紹介します。今回生徒は「Skit Presentation」という英語劇に挑戦をしました。準備として、過去時制・人物描写等の表現、物語を伝える構成「Story Arc」を学習しました。その後オリジナルストーリーを考え、台本を書き、準備やリハーサルを経て、発表に臨みました。楽しい劇にしようと、音楽やダンス、衣装にも工夫を凝らして取り組みました。

Skit1

 

 

 

 

 

 

 

 

Skit2

 

 

 

 

 

 

 

 

Skit3