外国語科 日誌

2022年8月の記事一覧

【2年外国語科】イングリッシュセミナーを実施しました

8月9日(火)・10日(水)、2年生の外国語科の生徒を対象としたイングリッシュセミナーを実施しました。

例年、坂戸高校では1年生に向けてのみ、イングリッシュセミナーを実施していますが、今年度は、2年生に向けて新たに実施をしました。

 

アルバニア、バングラデシュ、マレーシア、ブルガリアからの外国人講師4名を招き、自己紹介をして、まずは講師の方の国の文化について学習しました。そして、日本人である生徒の皆さんからも、「外国にはない日本の文化」という文化の紹介を行いました。

 

その後、SDGsのテーマをもとにしながら、各国から来た講師の方が感じている異文化に対するグローバルイシューを解決するべく、各班で意見交換をしながら、プレゼンテーション発表の準備に臨みました。

  

英語で海外の人とコミュニケーションを取り、海外のことを理解するだけでなく、グローバルイシューに触れながら、アントレプレナーシップや海外の大学についても深く学びぶことができました。

英語学習、進路実現に向けて自己を見返す機会となり、多岐にわたって世界に目を向けることのできた2日間でした。

 

今回学んだこと、感じたことを胸に、今後の授業や英語学習に生かしていきたいと思います。

【国際理解】国内研修を実施しました

8月1日(月)、お台場にある東京英語村(Tokyo Global Gateway)にて国内研修を実施しました。

東京英語村は、海外にいるかのような非日常空間で、リアルな英語コミュニケーションにチャレンジしたり、様々なテーマを英語で学ぶことができる体験型施設です。

 

この日は37名の生徒が参加をし、各グループに分かれ、それぞれエージェントというグループの担当をしてくれる外国人の方と一緒に、さまざまな英会話やディスカッション、発表活動にチャレンジしました。

1.身近な買い物からSDGs 目標12を学ぼう

「買い物をするときにどんなことに注目しているか?」「筆記用具は普段どんなものを買っているか?」という身近な問いから、ショッピングをすることについての問題点について話し合い、MSCラベルについて英語でレクチャーを受けました。最後は、ポスターのキャッチコピーや自分のアイデアをまとめて発表しました。

 

2.トラベルゾーン

薬局、ファーストフード店、旅行代理店の3つのシチュエーションでそれぞれ課されたミッションと場面設定をもとに英会話にチャレンジしました。それぞれ、ただ要望を伝えるだけでなく、用途や要望をしっかりと伝える練習をして取り組みました。

3.ホテルゾーン

ホテル、病院、グローサリーストアでの英会話に挑戦しました。利用したいサービスや必要な薬、買いたいものについて自分で細かく英語の表現を考えて会話していました。エージェントの方もとてもフレンドリーな方が多く、ミッションの最中もミニゲームをしたり、日常的なテーマでおしゃべりをしたりしていました。

4.情報やデータをビジュアルで伝えよう

インフォグラフィックスについて、わかりやすい英語でのレクチャーで理解を深めたあと、各グループで異なるテーマを設定し、統計データを絵やグラフを使ってビジュアルで表すスキルを学習しました。

 

最後は全員でTGGのTのポーズ!

英語が伝わることの楽しさを感じ、1日みっちり英語に触れることのできた日でした。