男子バスケットボール部 活動報告

2022年7月の記事一覧

◎(男子バスケットボール部)3年生、最後の大会(ゲーム)になりました

◎インターハイ西部支部予選

 ・6月11日(土) @県立飯能高校

   県立坂戸 91(15-24,27-18,33-14,16-24)80 県立新座柳瀬

    相手3Pが決まり、入り方が難しいゲームでしたが、練習通り、FASTBREAK POINTを重ねることができ、流れをもってくることができました。

 

 ・6月12日(日) @県立狭山工業高校

   県立坂戸 56(10-14,11-18,18-16,17-12)60 県立所沢西

    昨年の「新人大会西部支部予選」でも対戦、その時は、新チームなりたての固さが目立ち、何もいいところ出ず。今回は、経験を積んだうえでの対戦。にもかかわらず、入りが固い。力を出し切らずに終戦を迎えてしまいました。それがこのゲームの時の実力です。

 

◎winter cup西部支部予選

 ・7月22日(金) @県立坂戸西高校

   県立坂戸 92(19-9.14-14.26-10.33-12)45 細田学園

    相手には190㎝のインサイド、スコアラーもいる中、よく守り、よく走って得点。15名全員出場しました。

 

 ・7月23日(土) @県立川越工業高校

   県立坂戸 66(19-14、9-35、22-17、16-19)85 西武文理

    1Qと3Qをとっているのに敗戦。2Qでの大量失点の原因を、新チームでは修正していきたいものです。

    なぜ、そんなに簡単に失点しなければならなかったのか。

 

IH予選も、WC予選も、コロナ関連の棄権が多数見られました。

本当のトーナメント大会になっていないのが現状です。

早く日常生活に戻れるように祈っているのは、全ての人でしょう。

バスケットボールを、本気で、正しくプレーし続けられる環境を整えることが、私たち大人の使命です。

3年生の皆さん、本当にお疲れさまでした。

君たちの築き上げた財産を、しっかりと後輩が継承します。

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