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2023年12月の記事一覧

2学期終業式を迎えて(クリスマスの装飾)

本日、2学期の終業式を無事に迎えることができました。文化祭に始まり、学校行事の多い2学期に、生徒は様々なことを経験し成長しました。

校長講話では、「薫習(くんじゅう)」、「ちょっとずつ『自分の深み』が増していく」、「及ばざるは 過ぎたるより まされり」ということばをいただきました。

令和5年も残り少ないですが、来年に向けてリフレッシュし、1月9日の3学期始業式には、笑顔で会いましょう。

 

 

 

 

 

 

 

2学期最後の美術の授業では、生徒たちがクリスマスの装飾を手作りしました。即興で取り組み、5分程度で完成させたものですが、クリスマスの雰囲気が出ています。

世界中から争いがなくなり、平穏な世の中になりますように、お祈りいたします。

避難訓練及び大掃除

本日は東上線遅延の影響もあるなかではありましたが、避難訓練と大掃除、学年集会をおこないました。

 晴れ渡る空のもと、模擬の緊急避難放送に従い、避難も順調におこなわれました。坂戸・鶴ヶ島消防署の方々の講評をいただき、各学年ごとに分かれで消火訓練をおこないました。

今日の動きをしっかり復習して、自身が起きた際は、全員が無事に避難できるよう、体で覚えるようにしてほしいと思います。

 

 

平和・人権教育学習

本日は体育館で、人権教育の一環として「性の多様性の大切さについて」と題して、平和・人権教育学習の講演会を実施しました。

「性の多様性」に焦点をあてた講話をとおして、個々の生きる権利や教育・職業における個の尊重について思慮を深める機会となりました。また、国際社会にあって重要とされる、相互の理解と協働の精神の体現者として成長が期待される本校生徒の資質を育てる一助となりました。

講師からは具体的な事例を含めて紹介いただきました。ワークショップもあり、最後の質疑応答の場面まで充実した時間となりました。

第74回県科学教育振興展覧会中央展 県議会議長賞と優秀賞を受賞で取材を受ける

第74回県科学教育振興展覧会中央展(高校の部)において、本校の2点が県議会議長賞と優秀賞をそれぞれ受賞しました。この度、読売新聞の取材を受け、1、2年生のグループがそれぞれ、受賞した研究の概要を説明し、研究の過程や今後の展望などを伝え、素晴らしい取組を披露する良い機会となりました。新聞への掲載日はもう少し先のようです。

取材を受けた生徒達は、大変うれしかったし、また、非常に驚いたと感想を述べました。さらに、今後の展望として、今回の実験でわかったことを踏まえてさらに深く調べ、専門知識をさらに深めたい、とも語りました。

2年 化学の実験でのモックアップルパイづくり

今日の2年化学の今年最後の授業では、酒石酸水素カリウム(ブドウやワインに含まれる成分であり、少し酸味がある)の性質・化学式を理解したうえで、有名なクラッカーを使った、リンゴを使わないでリンゴジャムを作る「モック(にせもの)アップルパイづくり」の実験をおこないました。

 本実験ではクラッカーと酒石英、シナモンを使ってリンゴジャムを再現し、無果汁食品の実態に近づいてみました。結果はどの班も大成功! 驚くほどどこかで食べたことのあるリンゴジャムの味になりました。非常に奥深い結果でした。