2025年2月の記事一覧
授業風景(2年地学基礎)
年度末に向けて、年間の学習計画も終盤に差し掛かっています。
本日、地学基礎の自然との共生(災害と社会)の単元において、暮らしやすさを重視した町と災害に強い町を想定して、暮らしやすさと安全について、自然(災害)と共生しながらある仮想地域を考えるきっかけの授業を行いました。
「暮らしやすさや楽しみ」だけを考えると、お店やカフェ、温泉などの自分の欲のままにつくられた町でしたが、災害に強いという視点を加えると、堤防や擁壁をつくったり、ホームセンターやヘリポートをつくったりなど、必要に応じて描く町の施設が変化します。
生徒は、様々な災害について考えつつも、すべての災害に備えられる完璧な町は難しいことにも気付ていました。