2025年7月の記事一覧
〔学校行事〕AED講習会
部活動や日常生活での非常事態においてAEDを迅速かつ的確に活用できるようにするため、坂戸・鶴ヶ島消防組合の坂戸消防署の署員の方々を講師に迎え、各運動部の代表生徒が実技講習に参加しました。倒れている人を発見した際の対応方法について、参加者同士で役割を交代しながら体験的に学習しました。
人に助けを求める際の伝え方や、胸骨圧迫の力加減などは、実際に体験して初めて気づくことが多く、生徒一人ひとりが真剣な表情で講習に臨んでいました。
〔部活動風景〕校外合宿に出発しました
本日から夏季休業がはじまりました。
今朝はアウトドア部が尾瀬に、サッカー部とダンス部がそれぞれ波崎に、出発しました。
この夏は、運動部だけでなく、文化部も、校内及び校外で合宿を行います。
今しかできない高校生の夏を充実させてほしいです。
〔学校行事〕1学期終業式
坂戸高校は、本日が1学期終業式です。
校長講話では、コンフォートゾーン(ストレスや不安が少なく、心理的に快適で、慣れ親しんだ状態や環境)と結び付けて、各学年が課題を掲げて、次のステージへの準備をするようこの夏を過ごしてほしいと話がありました。
1年生は、高校生となって、中学校で味わったコンフォートゾーンから、一歩踏み出す努力を。
2年生は、部活動の中心として、やなぎ祭、修学旅行を控えコンフォートゾーンにいる。修学旅行を終えた3年0学期のモードに変わる時期に備え、しっかりと順応できる心身を。
3年生は、受験という競争場面「competition」から協働(協力・共同)「collaboration」する力が試される次のステージへの準備を。
生徒指導主任からは、登下校時の交通マナー、車での送迎については学校付近の安全に配慮を、過去の痛ましい事故も踏まえて呼びかけました。
55年目の夏を迎える坂戸高校。歴史と伝統の上に成り立っていること、地域に支えられていることを生徒・教職員ともに自覚するよい機会となりました。
〔学校行事〕表彰・壮行会
1学期末を迎え、全校生徒が体育館に集まり、部活動などで活躍した生徒たちへの表彰と、夏季休業中に全国の舞台で活躍する生徒たちを励ます壮行会が行われました。
表彰では、卓球部・ハンドボール部・書道部・写真部・アウトドア部・陸上部の生徒が、それぞれ1名または1組ずつ壇上に上がり、校長先生から賞状や盾、トロフィーが授与されました。
壮行会では、7月26日・27日に香川県で開催される第49回全国高等学校総合文化祭にギター部が出演し、美術部が作品を展示します。また、科学部は「青少年のための科学の祭典2025」にて、研究成果の発表を行います。埼玉県代表としての活躍が期待されます。後援会、同窓会からも激励の御支援をいただきました。心より感謝申し上げます。
さらに、今年度は7月25日(金)から8月7日(木)までの2週間、オーストラリア研修が実施されます。参加する生徒が壇上に上がり、代表者が意気込みを力強く発表しました。
本校は7月23日(水)から夏季休業に入ります。それぞれの生徒が、充実した日々を過ごせることを願っています。
〔学校行事〕各学年テーマ学習
夏季休業日まで残りわずかとなったこの日、各学年では進路学習や総合的な探究の時間を通して、充実した学びのひとときを過ごしました。
1学年では進路情報サイト「夢ナビ」を活用し、18の講義から2つを選択しました。将来の興味関心と学問のつながりを考える機会となりました。
2学年は総合的な探究の時間として各コースでの活動に取り組みました。外部講師による名刺作成マイデザインコースや科学実験、ブータン文化から見る幸せ探究など、体験的な学びを実施しました。
3学年は進路学習に加え、卒業アルバムのクラス写真を撮影しました。進路と節目を意識する1日となりました。
それぞれの学年が、自分の未来や今の学びに真剣に向き合った、有意義な1日でした。