2025年9月の記事一覧
〔校内風景〕教育実習(後期)
本校では卒業生を対象に、教育実習を前期・後期に分けて実施しています。先日から後期が始まり、3名の学生が実習に励んでいます。先生方の授業を見学し、さまざまな指導法を学びながら、実習の終盤には研究授業にも取り組みます。現場でしか味わえない緊張感の中、生徒との関わりや日々の授業を通して教員としてのやりがいを実感し、未来の教員としての夢を実現できるよう、教職員一同でサポートしてまいります。
〔授業風景〕1.2学年 総合的な探究の時間
本日、1.2学年の総探では、それぞれ夏季課題の振り返りを行いました。
1学年では、サマプロ(自分の取組を言語化する)発表に向けた準備として、発表したいことの整理、3ページのスライド作成の整理をしていました。2学年は、コース別探究のスタートとして、高齢者福祉、障がい者福祉など夏に各自で調べてきたことを共有していました。
自信をもって仲間に伝え、自信をつける。発表した仲間をほめる。総探に教科書はないですが、社会人になるために大切な学習であると信じてやっています。
〔校内風景〕本校の進路指導室
他校に先駆けて本校では先週末に文化祭も終わり、本格的な授業モード、進路モードになっています。
進路指導室には、放課後3年生が推薦の説明を受けるために、面接や小論文の指導を受けるために並んでいる姿がありました。大学入学共通テストも個人での出願となるなど、大学入試も大きく変化しています。
本校の進路指導室には、模擬試験や最新の赤本が陳列されています。赤本を山積みに購入しなくても十分学習できる環境になっています。
〔学校行事〕第52回やなぎ祭クロージングセレモニー&表彰
8月30日(土)、31日(日)の2日間にわたって開催された「やなぎ祭」では、ホームルーム企画や有志団体企画の中から、特に素晴らしいと思われた企画に対して、全校生徒・全職員・来場者による投票が行われました。得票数の多かった企画には、それぞれ賞が贈られました。
特別部門では、最も優れた食品団体に贈られる「食い倒れ王」、最も優れたお化け屋敷団体に贈られる「おばけ王」、最も優れた装飾を施した団体に贈られる「装飾王」、最も優れた1年生の団体に贈られる「新人王」には、同じ得票数を獲得した2団体が選出されました。
ホームルーム企画部門では、「やなぎ祭HR企画優秀賞」が2団体に贈られ、さらに最も得票数の多かった団体には「やなぎ祭HR企画最優秀賞」として「やなぎ王」が贈られました。
クロージングセレモニーの最後は文化祭実行委員が音頭を取り、全校で一本締めを行い、盛大に幕を閉じました。文化祭実行委員のみなさん、本当にお疲れさまでした。そして、敬意と感謝を込めて――たくさんの感動をありがとうございました!