坂高生の活躍

坂高生の活躍を紹介します

探究活動の報告 その7 ソーシャルチェンジ5

10月3日(火)ソーシャルチェンジ5「困っている人」を助ける

 授業の前半は、付箋をと模造紙を用意して、「困っている人」の「 困りごと」はなぜ起きているのか、 その原因について考えるワークを個人とチームで行いました。 そして、授業の後半は、困っている人をどうやって助けるのか、 助けるアイディアをチームで出し合うワークを行いました。

探究活動の報告 その6 ソーシャルチェンジ4

9月27日(火)ソーシャルチェンジ4「困っている人」を思う

 この日から、副担任の先生も参加して総探の授業を実施しました。 学年団は17名で構成されているので、17会場に割り振られまし た。同じクラスのメンバー4人でチームを構成しました。 付箋と模造紙を用意して、個人で「困っている人」 をたくさん書き出しました。その後、チームで話し合いを行い、「 困っている人」を一つに絞り込みました。

探究活動報告 その5 「坂戸市について学ぶ」講演会

 9月20日(火)に坂戸市役所の政策企画課の方にお越しいただき、総合的な探究の時間の一環として「坂戸市について学ぶ」講演会を実施しました。講演の主な内容は、坂戸市の魅力、ふるさと納税及び坂戸市の計画的なまちづくり(課題)についてでした。生徒たちは、坂戸市の魅力や市の実情を知り、多くに気づきを得たようです。最後にグループに分かれ、人口減少の緩和策と税収以外の収入を増加させる策について、市長になった立場で意見交換を活発に行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

探究活動報告 その4 「身近な不思議を見つけよ!」

 9月15日(木)の総合的な探究の時間は、夏休みの課題の共有を行いました。夏休みの課題のテーマは,「身近な不思議を見つけよ!」でした。

「日本の道路は、なぜ左側通行なのか」。「トイレのマークはなぜ男が青で、女が赤なのか」。「映画館の食べ物は、なぜ高いのか」。「国道の数字は、なぜバラバラなのか」。このように非常にユニークな探究テーマがたくさん披露されました。日常に転がっている不思議について、楽しく調べた様子が見て取れました。各クラスのグランプリは、以下の通りです。みなさん、お疲れさまでした。これからも不思議を大切にしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 【クラスグランプリのテーマ】

1組「エスカレーターの不思議」   

2組「なぜ「男性専用車両」はないのか?」             

3組「トイレのマークはなぜ男性が青で女性が赤なのか?」   

4組「部屋の中の謎の板について」

5組「電車のつり革の向きについて」

6組「ペットボトルについて」,「ピクトグラムについて」      

7組「なぜカレンダーは赤・黒・青なのか?」

8組「学校にある水道の蛇口について」

9組「なぜ日本は左側通行なのか?」

生徒の感想より

「不思議を見つけるのは、最初大変だったけれど、みんなの発表を聞いていると不思議なことがいっぱいあるということがわかった。また、自分の中に当たり前がしみ込んでいて気付かなかったけれど、そこに気づいたことがすごいと思った。身の回りには、不思議がいっぱい転がっていることに興味を持った。」